2020年だからこそ
華やかなクリスマス
を迎えたい!

コロナ禍で、仕事や生活様式が大きく変わった2020年。本来であれば、今夏に東京オリンピック、パラリンピックが開催され日本全国が選手の活躍に熱狂し、海外から多くのゲストとともに健闘を称えあった喧噪の後の寂寥感、いわゆる「祭のあと」に包まれていたのではないでしょうか。しかし、実際は、ついつい気持ちが落ち込みがちな、今年の年末。せめて、こんな時だからこそ「新しい生活様式」を守りながら「華やかなクリスマス~新年を迎えたい!」。そんな思いをお持ちの方に、「これ、ちょっといいじゃない」と、手にとっていただける商品のご紹介です。

ハロウィン、クリスマス、ニューイヤーズ……節目節目のイベントでは、多くの人が集まり、何かと話題になる渋谷。ここ近年、大きな変貌を遂げる渋谷の街でも、進化する渋谷を象徴するランドマークとして話題なのが、2019年11月にオープンした「渋谷のスクランブルスクエア」です。

渋谷スクランブルスクエア

「混ざり合い、生み出され、世界へ」をコンセプトに、世界中に知られる日本を代表する名所、渋谷スクランブル交差点を見下ろす位置にオープンした、渋谷で最も高層の複合施設。上空約230mの屋上展望空間「SKY STAGE」をはじめ、東京初出店のレストランやショップは、このコロナ禍でも人気のスポットです。

そんな渋谷スクランブルスクエアの中でも特に注目を集めているのが、信州安曇野から東京初出店した「アップル&ローゼス」。これまでにない「美しく、美味しいお菓子」を提供してくれるお店と話題で、今では「渋谷の手土産」に欠かせないお菓子としても高く評価されています。

信州産の最高級のりんごを
「美しく、美味しく」仕上げた、
りんごの薔薇(バラ)

アップル&ローゼス

今回ご紹介するのは、信州のりんご畑に囲まれて育ったオーナーが「信州りんご」をもっと知ってもらいたいという思いから生まれたお店を代表する美しいりんごのお菓子『アップル&ローゼス』。ご自宅でのクリスマスを華やかに彩るタルトケーキです。一枚一枚の花びらをリンゴのスライスで表現した美しさは、大切な方に贈る薔薇の花のようです。

アップル&ローゼス

サクサクのタルト生地の上には、りんごをじっくり8時間焼き詰めたピュレ、安曇野産平飼い卵をたっぷり使ったカスタードクリームとアーモンドの風味が感じられる、クレームダマンドが乗り、花びらを思わすジューシーなりんごと相まって、やさしい甘さの味わいがお口いっぱいに広がります。箱を開けた瞬間に「かわいい!」といった歓声が聴こえてくるような、クリスマスに相応しいりんごのお菓子です。

アップル&ローゼス

(オレンジワインって?)
ワインの故郷・ジョージアで
使われる壺「クヴェヴリ」と
甲州ぶどうの出会いから生まれた
エキゾチックな味わい

甲州クヴェヴリ

クリスマスのにぎやかな食卓に彩をそえるのが、普通のワインとちょっと異なる“オレンジワイン”です。このワインは、白ブドウを原料に、赤ワインの製法で造られ、果皮から色素が抽出されオレンジ色になることから“オレンジワイン”と呼ばれます。その発祥は8000年前からワインが造られていたといわれる、東ヨーロッパのジョージアです。そのジョージアで伝統的なワイン造りに使われてきた素焼きの壺「クヴェヴリ」に、日本の伝統的な白ぶどう品種である「甲州」を房ごと漬け込み生まれた『甲州クヴェヴリ』。「甲州」の特徴であるフレッシュフルーツのような香りで、スッキリとした辛口に果皮の厚みを活かした、絶妙な苦みが加わった繊細な味わいは、和食全般との相性はもちろんのこと、野菜を中心とした中華やイタリアンとのマリアージュもおすすめです。ご家庭でのクリスマスの食卓に、華やかな色合いと美味しさを演出するオレンジワイン『甲州クヴェヴリ』を、今年のクリスマスにどうぞ。

甲州クヴェヴリ

世界のワインコンクールでも受賞歴のあるワイナリー大和葡萄酒

甲州クヴェヴリ

華やかな色合いのワインは、さまざまなお料理との相性抜群

新しい年を迎えるにあたって、その準備のために、東京の各所に賑わいが生まれます。よく知られたアメ横に加え、下町、佃島一帯もそのひとつ。佃島は、現在の東京都千代田区佃1丁目~3丁目一帯の地域からなります。この地域の多くは、元は埋め立て地で江戸~東京に続く都市の発展の歴史が垣間見ることができます。江戸時代から醤油と砂糖を多く使う、はっきりとした味が好まれてきたのは、力仕事の多い労働者たちの空腹を満たす為だったという説もあり、「佃煮」の由来も、一説には佃島で始まったからと言われています。

肉のたかさご

そんな佃島で、70年以上続く「肉のたかさご」は、クリスマスや年末には名物の「やき豚」や「ローストビーフ」を買い求める人々で行列が絶えない人気店です。

(名物・やき豚丼って?)
東京焼き豚への
こだわりが堪能できる
コスパの良い、
ちから湧き上がるお弁当

肉のたかさご

年末には行列必至の、たかさごの名物「やき豚」と「やき豚フレーク」が贅沢に盛られたお弁当「やき豚重」はなんと580円(税込)。12時前には売り切れることもある人気のお弁当です。今回お届けする「やき豚」と「やき豚フレーク」を使えば、自宅でもその味が楽しめます。

肉のたかさご

その「やき豚」美味しさの秘密は、創業から継ぎ足しながら創意工夫を重ねてきた「あまから」の秘伝のたれ。精肉店の職人が厳選した豚肉を一本一本、手作業で焼き上げ秘伝のたれで仕上げる「やき豚」は、子供からお年寄りまで人気の逸品です。

肉のたかさご

一緒にお届けする「やき豚フレーク」は、「やき豚」をフレーク状にして白ごまと生姜を少し加えて優しい味に仕上げ、白飯との相性抜群です。「やき豚」と一緒にいただけば、元気が湧き出る「ちからご飯」、間違いなしです。

今回は、こんな時だからこそ「華やかなクリスマス!」をテーマにおすすめの商品と街を紹介しました。次回は「お正月をもっと豪華に」をテーマにご紹介する予定です。それでは少し早いですがHappy Holiday!